住みたい田舎を見つける3つの方法

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「地方移住がしたい! けど、どこに行ったらいいの? 〇〇県A市と??県B市はどう違うの?」

移住のイメージが明確に定まっていないそこのあなた!
そんなあなたに満足できる移住先を見つけるコツをお伝えしましょう。

それはズバリ…

「場所はどこでもいい!」


そ、そんな身もフタもない…とお思いの方、まあ聞いてください。

田舎って日本全国にいくつあると思います?

総務省HP「市町村数の変遷と明治・昭和の大合併の特徴」によると、平成28年度で市町村数が1,718とあります。

少なく見積もってそのうち半分が田舎としても、田舎の数は800以上あるんです

「田舎は日本全国に800あります。この中から行きたいところを選んでください」
…って言われたらどう思います?

「選べねェし! 多いし! もうちょっと絞れよ!」

って思いますよね。

裏返せば、田舎は日本中どこにでもあるということです。

で、田舎どうしの違いって、そんなにないんですよね。きれいな山、川、海、畑仕事をしているジジババ、使い古した軽トラ、古い家並み…

移住した人は「自然がすばらしい」「人がすばらしい」「食べ物がおいしい」→「だからここにした」ってよく言いますが、自然がいいのも、人がいいのも、食べ物がおいしいのも、割とどこでもそうです。

移住した人はみんな、800の候補を綿密に検討して決めたわけではありません。

多くは「ネットで見て、ふらっと行ってみたら気に入った」ぐらいのもので、けっこう直感的です。

比較検討なんてそんなにしてないんです。

移り住んだら、あとは住めば都になるものです。

そこの人と過ごした時間とか、毎日見ている景色とかに愛着が湧いてきて、オンリーワンの町になっていきます。

だから田舎選びは好みや感覚でいいんです。景色がなんとなく気に入ったから、でも全然OK。たとえその景色のある町で移住先が見つからなくても、周辺の町には必ずあります。いまやどこの田舎も人口減に悩まされていますから、みんな移住者が欲しいのです。
とはいえ、なんの指針もないと決められませんよね。
やっぱりどこにすればいいかわからない、という方、決める手助けになる方法をこれから3つ紹介します。

 

①ざっくり地方で選ぶ

九州に行ってみたいとか、四国で暮らしてみたいとか、ぼんやりとしたイメージはありませんか? 昔旅行したときあそこよかったよなーとかでもいいです。

それである程度地方を絞って、東京にお住まいなら有楽町にあるふるさと回帰支援センターを覗いてみてください。

都道府県ごとの窓口があり、「ぼんやり移住を考えてる」ぐらいでも親切に相談に乗ってくれます。どこでもいいので座って話を聞いてみましょう。

参考:ふるさと回帰支援センター

 

②サポート体制で選ぶ

場所はこだわらないけど、サポート体制が充実しているところがいいという方。

田舎暮らしの本などでオススメ自治体特集をよくやっています。

そこでランキング上位に来る町は、町として移住施策に力を入れているところが多く、サポートが充実しています。

 

③とにかくド田舎

たまにいますこういう人。
都会からできるだけ遠くに行きたい、カンタンに帰ってこれないところがいい、不便むしろ歓迎、とにかく山奥希望、みたいな人。

逆に聞きたい。

「なんで今まで都会で暮らしてたの?」


とはいえド田舎も日本中にありますから、そういう人にオススメの探し方を紹介します。
キーワードは「島」または「半島」です。

島は言うまでもないですが、半島なら能登半島とか紀伊半島とか、とにかく日本地図で出っ張っているところを探してください。

その上で最寄りの新幹線停車駅と空港、どちらからも2時間ぐらい離れていれば、間違いなく不便で、限界集落が必ずあります。

さあ行ってみよう。

おわりに

田舎との出会いはなんだかんだで偶然の巡り合わせによることが多いので、ある程度あたりをつけたら、時間を作ってそっち方面に旅をしてみましょう。

その中で「なんか気に入った」と思えるものがあれば、そこはあなたの大切な居場所になるかもしれません。

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