田舎脱出を考えてる人、都会で必須のクレジットカードは作れるうちに作っておこう!

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田舎脱出を考えてる人、クレジットカードはもう作っていますか?
田舎だとどんな支払いでも現金が歓迎されますが、都会では、というより世界的にはどんどんキャッシュレス(現金を使わずに支払う)の流れになっています。東京ではクレジットカードとSuicaがあればほぼ現金なしでやっていけます。
最近はついに現金お断りのお店も出てきて、もはやクレカが「あると便利」を通り越して「ないと困る」レベルになっています。
まだ持っていないなら作れるタイミングで作っておきましょう。
クレジットカードを作るタイミングは、

×「作りたいとき」
〇「作れるとき」
です。いつでも作れるわけじゃないんですね。
クレジットカードを作るためにはクレジットカード発行会社の審査に合格しないといけません。審査で一番大事なことは「きちんとカネを払える人かどうか」です。
きちんとカネを払える人とは、安定した職について、毎月一定以上の収入がある程度保証されていて、借金がない人のことです。だから会社員や公務員で借金がなければほぼ確実に通ります。落とされる人は無職だったり、バンドやってます、マンガ書いてます、売れてないけど、みたいな収入の安定してなさそうな人です。
そのため、審査を通るためには、自分に正社員の肩書があるときの方が確実です。
すでに転職先が決まっていて、大手で正社員、というならいつでも作れるのであせる必要はありません。
逆に、いまは正社員だけど、辞めたあとどこに再就職するかはまだ決まっていない、という人は、いま作っておいた方が確実です。
いまはバイトで、再就職先もバイト、という方は、あまり優劣がありませんが、勤続年数が有利に働くこともありますので、いま作っておいた方がいいです。

 

オススメのクレジットカードは楽天カード

何十種類もあるクレジットカードの中で、どれが一番オススメかと聞かれたら、私は圧倒的に楽天カードを推します。特にこだわりがないならこれ一択です。

作るのは「クレジット機能付きポイントカード」です。大きなメリットであるポイントをザクザク貯めるためにはただの「楽天クレジットカード」ではなく「ポイントカード」であることが必須です。

・楽天カードをオススメする理由3つ
①ポイントがザクザク貯まる
②ポイントが使える範囲が広い
③新規申込で最初から5,000ポイントもらえる

順に解説していきます。

 

楽天カードのメリット①ポイントがザクザク貯まる!

とにかくポイントが貯まりやすい!

ふつうのクレジットカードだとポイントはそのサービスを使ったときしか付与されませんが、楽天は楽天市場以外でのお買い物でもポイントが貯まります。たとえば飲食店でいうとマクドナルド、ミスタードーナツ、くら寿司などの加盟店があり、特に何も考えなくても普通に生活してるだけでポイントが貯まっていきます。

 

私ももちろん楽天カードを持っていて、ふだん買い物はあまりしない方ですが、色々な支払いをできるだけカード払いに集中させた結果、3年で2万ポイント貯めることができました。先日、そのポイントを全部使って、楽天トラベルで週末一人旅をしてきました。「この旅行、タダかぁ」としみじみ嬉しく思ったものです。

 

 

楽天カードのメリット②ポイントが使える範囲が異様に広い

楽天はAmazonと並ぶ日本オンラインショッピング界の双璧です。買い物ならほぼなんでも使えるのに加えて、さらに、
・本→楽天ブックス
・音楽→楽天ミュージック
・旅行→楽天トラベル
・スマホ→楽天モバイル

など幅広いサービスを展開しているので、ほとんどどんなものでもポイントで交換することができます。

楽天カードのメリット③新規申込で最初から5,000ポイントもらえる

5,000ポイント=5,000円です。
申し込むだけで5,000円もらえるクレジットカードってほとんどありません。

ただし注意! 通常のポイントは使用期限がありませんが、最初の5,000ポイントは使用期限があります。なのでポイントがついたらさっさと使ってしまいましょう。お金がもらえるというよりは、5,000円分のモノがもらえるという感覚でいた方がうまくいきます。

楽天カードQ&A-「入会特典ポイントはいつ付与されますか?」

番外編:私の使い方

私が楽天カードを使うときの基本的な考え方は「ふだんの買い物をすべてカード払いにする」です。ポイントを貯めたいからといって、余計な買い物はしません。どのみち買わなければならないのなら、ポイントがつく方法を選ぶというだけです。

 

カード払いできる買い物はすべてカード払い

日常の買い物では、クレジットカード対応しているところではすべてカード払いにします。スーパー、コンビニ、ガソリン…
慣れてくるとコンビニで100円の買い物をするときでもカードを出す癖がつきます。だってラクなんだもの! ポイント貯まるしお釣り考えなくていいしメリットしかないです。

 

公共料金(電気・ガス・NHK受信料)もカード払い

毎月引き落としされるものは、いったんカード払いに設定すると毎月自動的にポイントが貯まっていきます。これが数年たつと地味に効いてきます。

 

飲み会の支払いもカード払い

場合によっては他人にも協力し
てもらうことができます。それは飲み会です。飲み会はデカいです。

職場の飲み会だと一回で万単位の支払いになります。つまり一回で数百ポイントが貯まるということ。奢るわけではなく、代表して自分が支払うというだけです。どうせあとで皆から回収するので自分の支出は変わりません。それなら支払いは持った方がポイント的におトクです。それも人数が増えれば増えるほど良いです。

例として、10人で飲みに行って、総額50,000円、一人あたり5,000円だったとします。カード払いすれば、実質5,000円の支出でポイントは50,000円×1%=500ポイントつきます。ポイント10倍です。うまくやれば飲み会だけで年間数千ポイントにもなります。


気をつけなければならない点は立場です。開催にまったく関わっていない人がいきなり支払いを持つと言い出すのは不自然です。逆に幹事なら支払いするのに違和感がありませんが、幹事を持つと面倒です。そこで幹事のサブぐらいの立ち位置になりましょう。これなら店決めにも関与できる(クレジットカード払いできる店を選べる)し、支払いを持っても違和感がありません。

これら3点を実施すれば、支出を増やさずにポイントを貯めることができます。

 

まとめ

イオンのヘビーユーザーであればイオンカード、yahooのヘビーユーザーであればyahooカードなど色々ありますが、ふつうに生活している上でのオトク度でいうとやっぱり楽天がダントツで一番です。

何度も言いますが、クレジットカードを作るタイミングは「作りたいとき」ではなく「作れるとき」です。今作れるのなら、今のうちに作っておきましょう。

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